【 47都道府県・786市 757町 184村 23特別区 170行政区 】

地方公共団体・全国地方自治体一覧 - 地域広報サービス

日本全国の地方公共団体・地方自治体一覧。
全国の基礎自治体・広域自治体と特別地方公共団体(広域連合組織・広域行政組合などの広域行政機関)の一覧と所在・地図、並びに各地方公共団体の概要、及び各地域の生活・ビジネス情報など。

地方公共団体の各ページへは、左列の「都道府県メニュー」または「サイトマップ」での各地方公共団体一覧をご利用下さい。

Cuteki kawaii eCards

日本の地理

日本の総人口:127,767,994人(「国勢調査」平成17年10月1日)
日本の総面積:377,946.51km2(「国土地理院」平成21年)
※利用内訳(「総務省統計局」平成19年)
森林:66.4%/農用地:12.5%/宅地:4.9%/道路:3.5%/水面・河川・水路:3.5%/その他:9.1%

日本の海岸線:33,889km(海上保安庁)
日本の最東端:南鳥島(東京都)
日本の最西端:与那国島(沖縄県)
日本の最南端:沖ノ鳥島(東京都)
日本の最北端:択捉島(北海道)

Public Relations Services - agency management local information links

北海道稚内市【地方公共団体・地方自治体】

稚内市 (地方公共団体・全国の地方自治体)

このページは、北海道稚内市の紹介です。

北海道稚内市のホームページ

稚内市 概要・地域の情報やトピック

稚内市

稚内市(わっかないし)は、日本の北海道宗谷地方にある市。旧宗谷郡および天塩郡の一部。最果ての宗谷岬や礼文島、利尻島へのフェリーの航路、最北の駅稚内駅がある、宗谷総合振興局所在地で宗谷管内の中核都市である。 地名の「わっかない」は、アイヌ語で「冷たい飲み水の沢」を意味する「ヤム・ワッカ・ナイ」に由来する。日本最北の市で、宗谷総合振興局の所在地である。松前藩が宗谷場所を開設した江戸時代初期以降、港湾として恵まれた地理条件を備え、良質な魚場に恵まれたため漁業の街として発展した。江戸時代中期頃からは国防上の北の要衝として重視されている。日露戦争後には樺太(現在のサハリン)航路を開設、大正時代には鉄道建設も行われ、旭川以北最大の都市となる。戦後、北洋漁業基地としてさらに発展するが、旧ソ連の排他的経済水域設定後は、基幹産業である漁業が衰退し人口減少が続いている。 地理 稚内市は、現在日本において最北に位置する市である。古くから日本本土の北の玄関口として知られる。北海道の市町村で唯一、日本海とオホーツク海に面している。 稚内市の最北端は宗谷岬の北西に浮かぶ弁天島(北緯45度31分35秒、東経141度55分09秒)であり、現時点において『日本国が実効支配する国土の最北端』である 。

creative commons(wikipedia:稚内市

稚内市立宗谷中学校

稚内市立宗谷中学校(わっかないしりつそうやちゅうがっこう)は、北海道稚内市にある中学校。同市宗谷、清浜(以上「宗谷小学校」校区)、宗谷岬、峰岡、東浦(以上「大岬小学校」校区)、富磯(「富磯小学校」校区)地区を通学区域とする。 北海道最北端の宗谷岬の約5km南西に位置し、中学校として日本で最も北にある。 市の産業教育実践研究指定校として、宗谷漁業協同組合や稚内地区水産技術普及指導所などの指導でタコ・ホタテの燻製製造やホッカイシマエビの養殖にも取り組んでいる。 学級数 - 3 (2005年5月1日現在) 生徒数 - 28(男12、女16、平成23年4月1日現在) 本務教員数 - 11 本務職員数 - 3 校長 - 阿保 哲(平成22年度~) 学校給食 - あり へき地学校指定級 - 3級 沿革 1967年(昭和42年) - 大岬、宗谷、富磯の旧3中学校を統合し現在地に設置 1968年(昭和43年) - 稚内市産業教育実践研究校指定 1969年(昭和44年) - 産業教育実習室建設 1971年(昭和46年) - 交通安全研究校指定 1973年(昭和48年) - 臨海実習室(増養殖研究所)建設 1983年(昭和58年) - 北海道教育委員会交通安全教育実践校指定 1987年(昭和62年) - 稚内市沿岸漁業後継者育成センター建設 2000年(平成12年) - 新校舎竣工 2001年(平成13年) - 体育館完成 学校周辺 宗谷岬 交通 JR稚内駅より宗谷バス天北宗谷岬線で約41分、一日7往復、(2012年4月現在)宗谷中学校前下車。

creative commons(wikipedia:稚内市立宗谷中学校

稚内市立大岬小学校

稚内市立大岬小学校(わっかないしりつおおみさきしょうがっこう)は、北海道稚内市にある小学校。同市宗谷岬地区・峰岡地区・東浦地区を通学区域とする。 北海道最北端の宗谷岬の約1.7km南東に位置しており、所在地の緯度である北緯45度30分50秒は小学校として、また学校教育法による学校として、日本で最も北にある。 校名は、旧宗谷村時代からの地名によるものだが、地名としての「稚内市大字宗谷村字大岬」は観光客に紛らわしいなどの理由で2003年に「稚内市宗谷岬」に変更された。 学級数 - 4(特殊学級(情緒)1を含む、2009年5月1日現在) 児童数 - 28(男13、女15、2009年5月1日現在) 本務教員数 - 7 本務職員数 - 2 校長 - 学校給食 - あり へき地学校指定級 - 3級 学校周辺 宗谷岬 交通 JR稚内駅より宗谷バス天北宗谷岬線で約54分、一日7往復、1390円、(2012年4月現在)大岬小学校前下車徒歩すぐ。

creative commons(wikipedia:稚内市立大岬小学校

稚内市警察

稚内市警察(わっかないしけいさつ)は、かつて存在した北海道稚内市の自治体警察 (旧警察法) 自治体警察。日本最北の自治体警察である。
旧警察法の施行で、従来の北海道警察部(旧北海道庁 (1886-1947) 北海道庁警察部)が解体され、1948年(昭和23年)3月7日に稚内町警察署が設置された。翌1949年(昭和24年)6月に市制が施行され稚内市警察署と改称した。
その後、1954年(昭和29年)に、旧警察法が全面改正される形で警察法 新警察法が公布された。これにより国家地方警察と自治体警察が廃止され、新たに都道府県警察として北海道警察 北海道警察本部が発足。稚内市警察も北海道警察に統合され、姿を消した。
稚内市警察は、全国約1600ある自治体警察の中でも数多くのエピソードを残している。

creative commons(wikipedia:稚内市警察

稚内市公園スキー場

稚内市公園スキー場(わっかないしこうえんスキーじょう)は日本の北海道稚内市、稚内公園内にあったスキー場である。施設の老朽化等により、2006年3月21日で廃止された。 1978年(昭和53年)に開設されたスキー場である。 市内の小中学校・高等学校のスキー授業で利用されていた。 ロープウェイ以外の交通機関がないのが難点。(道路が冬季閉鎖されているため) 2003年以降はナイター営業もしていなかった。 コース コースは3つであった。(過去には第2リフトがあり5コースあった) アルペンコース サハリンコース 松の沢コースかつては第2リフトよりに オホーツクコース ファミリーコースが存在した。 最大傾斜は25度・最長距離は400mある。 天気の良い日は、利尻島・礼文島・サハリン(樺太)が望める。 索道 廃止直前はリフトが1本のみであった。(ペアリフト) リフト料金 1日券・・1500円 11回券・・1000円 シーズン・18000円 中学生以下は半額。

creative commons(wikipedia:稚内市公園スキー場

地域広報サービス - Public Relations Services - Proamics では、日本全国の地方公共団体(地方自治体)をリストアップして、地方公共団体(地方自治体)、並びに特別地方公共団体、広域連合・組合などの一覧、及び各々のホームページなどを紹介します。


株取引