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地方公共団体・全国地方自治体一覧 - 地域広報サービス

日本全国の地方公共団体・地方自治体一覧。
全国の基礎自治体・広域自治体と特別地方公共団体(広域連合組織・広域行政組合などの広域行政機関)の一覧と所在・地図、並びに各地方公共団体の概要、及び各地域の生活・ビジネス情報など。

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日本の地理

日本の総人口:127,767,994人(「国勢調査」平成17年10月1日)
日本の総面積:377,946.51km2(「国土地理院」平成21年)
※利用内訳(「総務省統計局」平成19年)
森林:66.4%/農用地:12.5%/宅地:4.9%/道路:3.5%/水面・河川・水路:3.5%/その他:9.1%

日本の海岸線:33,889km(海上保安庁)
日本の最東端:南鳥島(東京都)
日本の最西端:与那国島(沖縄県)
日本の最南端:沖ノ鳥島(東京都)
日本の最北端:択捉島(北海道)

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神奈川県川崎市【地方公共団体・地方自治体】

川崎市 (地方公共団体・全国の地方自治体)

このページは、神奈川県川崎市の紹介です。

神奈川県川崎市のホームページ

川崎市 概要・地域の情報やトピック

川崎市

川崎市(かわさきし)は、神奈川県の北東部に位置する政令指定都市で、7区の行政区を持つ。政令指定都市の中では最も面積が小さいが、人口は非都道府県庁所在地の市の中では最大である。 市内全域が旧武蔵国で、内部に旧相模国に属した地域を持たないのは神奈川県内の市町村で唯一である。 政令指定都市20市の中で面積が最も小さい。人口は愛媛県を上回る147万人、2015年4月に京都市を抜き全国第7位の市となり、非都道府県庁所在地の市では最大かつ唯一100万人を超えている。財政状況は良く、財政力指数は1.101(平成21年度)で政令指定都市では最も財政に余裕がある。 地理 神奈川県の北東部、県の最東端に位置し、東京都と横浜市にはさまれた細長い市域を持つ。県内では横浜市以外の市町村とは隣接していない。市の北端には多摩川が流れ東京都との境となっており、東部には東京湾が広がっている。江戸時代から栄えていた歴史ある街で武家も多く、古くからの閑静な住宅地が多いが、ここ数十年で東京との近さから一気に近代化し、若者の街と言われるようになり、特に川崎駅前周辺は昼夜を問わず人が多い。

creative commons(wikipedia:川崎市

川崎市消防局

消防本部名 川崎市消防局
設置日 1948年3月
管轄区域 川崎市内7区
管轄面積 144.35km²
職員定数 1,386人以内
消防署数 8
分署数
出張所数 29
分遣所数
所在地 川崎市川崎区南町20-7
川崎市消防局(かわさきししょうぼうきょく)は、神奈川県川崎市の消防部局(消防本部)。
1948年3月 川崎市消防本部が2署(川崎消防署・中原消防署)7出張所の組織で発足する。
1950年3月 消防本部に指導課を新設し、2課6係になる。
1950年3月 川崎消防署大島出張所を再開する。
1950年6月 川崎消防署庁舎を再建し、旧庁舎は臨港出張所として開設する。
1950年11月 川崎消防署富士見出張所を開設し、同消防署榎町出張所を廃止する。
1951年9月 中原消防署に救急隊を配置し、救急隊が計2隊となる。

creative commons(wikipedia:川崎市消防局

川崎市バス井田営業所

川崎市バス井田営業所(かわさきしバスいだえいぎょうしょ)は、神奈川県川崎市高津区明津98にある川崎市交通局のバス営業所である。川崎市宮前区・高津区・中原区・幸区に路線を展開する。営業所略号はA。2017年4月から民間のバス会社による委託を行う予定である。現在委託をするバス会社を募集している。 沿革 1966年:井田営業所を開設。 2017年4月(予定):民間のバス会社による業務委託を行う。 現行路線 住吉線 杉01:小杉駅 - 東横線小杉駅 - 横須賀線小杉駅 - 元住吉 - 井田 -(井田病院→)- 総合リハビリテーションセンター 杉01:井田病院 - (総合リハビリテーションセンター→) - 井田営業所 杉02:井田病院 - 元住吉 - 横須賀線小杉駅 杉02:井田病院 → 井田 → 元住吉駅 → 横須賀線小杉駅(朝のみ)(運休中) 杉02:井田営業所 - 元住吉 - 横須賀線小杉駅元住吉駅前経由は始発 - 9:30まで運行。

creative commons(wikipedia:川崎市バス井田営業所

川崎市バス鷲ヶ峰営業所

川崎市バス鷲ヶ峰営業所(かわさきしばすわしがみねえいぎょうしょ)は、川崎市宮前区菅生ケ丘に位置する川崎市交通局の営業所である。営業所略号はW。主に川崎市高津区・宮前区・多摩区・麻生区に路線を展開する。 営業所の上は市営住宅(鷲ヶ峰団地と西長沢住宅)になっている。 沿革 1952年(昭和27年)8月1日:立川自動車運輸溝口営業所を引き継ぎ、大島営業所溝口出張所として開設。 1972年(昭和47年):鷲ヶ峰営業所を開設。 1980年(昭和55年)8月1日:溝口営業所廃止に伴い、菅生出張所を設置。 2004年(平成16年)4月1日:菅生出張所を廃止、担当路線は鷲ヶ峰本所へ引き継がれる。 2011年(平成23年)4月1日:菅生営業所再開。 現行路線 柿生線 柿04:柿生駅 - 琴平下 - 裏門坂 - 日吉ノ辻 - 田園調布学園大学 - 稗原 - 鷲ヶ峰営業所(入出庫便) 溝17:柿生駅 - 琴平下 - 田園調布学園大学 - 稗原 - 蔵敷 - 向丘出張所 - とのした橋 - 溝口駅南口 溝17:長沢入口 → 田園調布学園大学 → 稗原 → 蔵敷 → 向丘出張所 → とのした橋 → 溝口駅南口 (上り初発出庫) 溝17:堰下 → 蔵敷 → 稗原 → 田園調布学園大学 → 琴平下 → 柿生駅 (下り初発出庫) 溝17:溝口駅南口 - とのした橋 - 向丘出張所 - 蔵敷 - 清水台 - 菅生車庫(深夜バスあり) 溝17:神木本町 → とのした橋 → 溝口駅南口(平日朝のみ) 溝18:鷲ヶ峰営業所 - 稗原 - 蔵敷 - 向丘出張所 - とのした橋 - 高津区役所 - 溝口駅南口 - 第三京浜入口(第三京浜入口行きは平日・土曜朝のみ、鷲ヶ峰営業所行きは平日・土曜夕のみ) 溝18:鷲ヶ峰営業所 - 稗原 - 蔵敷 - 向丘出張所 - とのした橋 - 溝口駅 - 第三京浜入口(第三京浜入口行きは平日・土曜夕のみ、鷲ヶ峰営業所行きは平日・土曜朝のみ) 溝18:鷲ヶ峰営業所 - 稗原 - 蔵敷 - 向丘出張所 - とのした橋 - 溝口駅南口(深夜バスあり) 溝18:聖マリアンナ医科大学 - 鷲ヶ峰営業所 - 稗原 - 蔵敷 - 向丘出張所 - 神木本町 - 溝口駅南口 溝18:聖マリアンナ医科大学 - 鷲ヶ峰営業所(入出庫便) 溝19:溝口駅南口 - とのした橋 - 向丘出張所 - 原ヶ谷 - おし沼 - 向丘遊園駅南口 溝19:溝口駅南口 ← とのした橋 ← 向丘出張所 ← 原ヶ谷 ← おし沼鷲ヶ峰の主幹路線で、主に溝口駅と蔵敷・稗原方面を結ぶ。

creative commons(wikipedia:川崎市バス鷲ヶ峰営業所

川崎市ホームタウンスポーツ推進パートナー

川崎市ホームタウンスポーツ推進パートナー(かわさきしホームタウンスポーツすいしんパートナー)は、川崎市内を本拠地としてスポーツで活躍しているチームや選手を対象に川崎市が認定する制度のこと。2004年(平成16年)に制定し、4チームと1選手を認定。2005年(平成17年)にはさらに2チーム、2006年(平成18年)には1チームが認定された。 市内を本拠地として全国や世界のトップレベルで活躍するスポーツのチーム・選手を「ホームタウンスポーツ推進パートナー」に認定することで「川崎」を全国にアピールする一方、市内の小学校でのスポーツ教室の講師やトークショー、スポーツイベントへのゲスト参加など、市民との触れ合いを大切にした活動にも積極的に参加し市内のスポーツをさらに盛り上げていくことを目的としている。

creative commons(wikipedia:川崎市ホームタウンスポーツ推進パートナー

川崎市営地下鉄

『川崎縦貫高速鉄道』より : 川崎縦貫高速鉄道(かわさきじゅうかんこうそくてつどう)は、1960年代より、運輸省の審議会答申を受け、神奈川県川崎市が新百合ヶ丘駅 - 川崎駅間に建設を計画していた鉄道路線。川崎市交通局を事業主体とすることが考えられていることから川崎市営地下鉄とも呼ばれる。 2000年の運輸政策審議会答申第18号で、新百合ヶ丘 - 川崎間が2015年度までに開業すべき路線と位置づけられ、新百合ヶ丘駅から元住吉駅を経て将来的には川崎駅(その先、京急大師線との乗り入れ)を目指していた。環境アセスメント調査まで実施していたが、新百合ヶ丘駅 - 武蔵小杉駅間の計画に変更された後、2012年度をもって会計が廃止された。その後も整備計画は進まず、2015年度をもって計画が休止された。 経緯 川崎市内に地下鉄を整備する構想は1960年代に持ち上がり、運輸省の諮問機関である都市交通審議会は1966年7月、横浜周辺域における都市高速鉄道の整備に関する基本計画を策定した(9号答申)。

creative commons(wikipedia:川崎市営地下鉄

川崎市バス上平間営業所

川崎市バス上平間営業所(かわさきしばすかみひらまえいぎょうしょ)は、川崎市中原区上平間1140にある川崎市交通局のバス営業所である。営業所略号はH。 川崎市高津区・中原区・幸区・多摩区の路線を担当しており、2007年 - 2008年に路線が臨港グリーンバスに管理委託された。その後、臨港グリーンバスが親会社の川崎鶴見臨港バスに事業を全譲渡し清算されたため、現在は同社に管理委託されている。 沿革 1953年(昭和28年):上平間営業所を開設。市バスの営業所では一番古い部類に入る。 2007年(平成19年)4月1日:一部路線が臨港グリーンバスに管理委託される。 2008年(平成20年)4月1日:全線の管理委託を完了。矢ノ口線(溝06)と蟹ヶ谷線(杉10)を井田から移管・委託される。 2010年(平成22年)4月1日:委託先を臨港バス本体に変更。 現行路線 新城線 川63:上平間 -(←平間銀座/ガス橋→)- 平間駅前 - 三菱ふそう - 元住吉 - 井田営業所 川66:上平間 -(←平間銀座/ガス橋→)- 平間駅前 - 三菱ふそう - 元住吉 - 井田病院 井田と上平間の共管だったが、上平間発着路線は上記路線を除いて廃止され、他路線は井田に移管された。

creative commons(wikipedia:川崎市バス上平間営業所

川崎市営等々力競技場

『等々力陸上競技場』より : 川崎市等々力陸上競技場(かわさきし とどろきりくじょうきょうぎじょう)は、神奈川県川崎市中原区の等々力緑地内にある陸上競技場。球技場としても使用される。施設は川崎市が所有し、公益財団法人川崎市公園緑地協会が指定管理者として運営管理を行っている。 日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)などのサッカー大会、日本陸上競技選手権大会などの陸上競技大会などが開催されている。 施設概要 日本陸上競技連盟第1種公認 2007年の改修時までは第2種公認だったが、改修後第1種に昇格。ただし2013年~2015年に行ったメインスタンドの改修工事による仮設スタンドの設置に伴い、第1種公認を満たさなくなり第3種公認に一時的に降格していた。 施設面積:35,048m2 陸上トラック:400m×8レーン フィールド:天然芝 収容人員:27,495人 メインの陸上競技場は日本陸上競技連盟第1種公認を受け、8レーンの陸上トラックを保有している。

creative commons(wikipedia:川崎市営等々力競技場

川崎市バス塩浜営業所

川崎市バス塩浜営業所(かわさきしバスしおはまえいぎょうしょ)は、神奈川県川崎市川崎区塩浜2-2-1に所在する川崎市交通局のバス営業所である。営業所の略号は「S」。川崎市バスの路線のうち、主に川崎駅を発着する川崎市川崎区内の路線を担当する。 本営業所にはCNGバスが所属しており(詳細)、営業所敷地内にCNGスタンドが設置されている。 同じ塩浜二丁目に川崎鶴見臨港バスも塩浜営業所を構えているが、両者は一部路線を共同運行する関係にとどまり、別個の営業所である。 沿革 1962年:開設。 現行路線 埠頭線 川04:川崎駅 - 労働会館前 - 四谷下町 - 塩浜 - 日本触媒前 - 市営埠頭(近回り) 川04:川崎駅 - 労働会館前 - 四谷下町 - 塩浜 - 日本触媒前 - 京セラ前 - 市営埠頭(遠回り) 川04:川崎駅 - 労働会館前 - 四谷下町 - 塩浜 - 市営埠頭 - 京セラ前 川04:川崎駅 - 四谷下町 - 塩浜 - 京セラ前 - 市営埠頭(急行) 川04:川崎駅 - 労働会館前 - 四谷下町 - 塩浜営業所塩浜営業所の主幹路線のひとつで、主に市営埠頭のある千鳥町までの路線である。

creative commons(wikipedia:川崎市バス塩浜営業所

川崎市制記念多摩川花火大会

『世田谷区たまがわ花火大会・川崎市制記念多摩川花火大会』より : 世田谷区たまがわ花火大会(せたがやくたまがわはなびたいかい)・川崎市制記念多摩川花火大会(かわさきしせいきねんたまがわはなびたいかい)は、東京都世田谷区、及び神奈川県川崎市高津区にある二子橋付近(東急田園都市線二子玉川駅・二子新地駅周辺)の多摩川河川敷で行われる花火大会である。通常は毎年8月第3土曜日に開催される。両大会を合わせ、俗称で「二子玉川花火大会」と呼ばれる事もある。 世田谷区たまがわ花火大会・川崎市制記念多摩川花火大会は、国道246号二子橋および東急田園都市線多摩川鉄橋付近を中心とした多摩川河川敷、世田谷区玉川・鎌田および高津区諏訪地域で各々開催される。 両大会は別々の大会であるが、開催場所が隣接しており、また1994年以降は同日開催が行われている(ただし2004年から2006年は世田谷区側のみ休止していた)。そのため周辺住民は「二子玉川の花火大会」として同一の大会とみなしている面もある。実際、交通規制等で両大会が協力する点も多い。 開催日時は基本的に毎年8月第3土曜日の午後7時頃から(ただし荒天時は翌日に順延)となっている。

creative commons(wikipedia:川崎市制記念多摩川花火大会

川崎市交通局

川崎市交通局(かわさきしこうつうきょく、川崎市バス)は川崎市の地方公営企業の一つで、現在は神奈川県川崎市全域でバス路線を運営するバス事業者である。 なお、かつては川崎市電および川崎市営トロリーバスを運営していた。 同じ県内の公営バスである横浜市交通局のバスは『市営バス』と呼ばれることが多いのに対し、川崎市交通局のバスは主に『市バス』と称される。 市電・トロリーバス・市営地下鉄事業 川崎市電・川崎市営トロリーバス・川崎縦貫高速鉄道の詳細は各項目を参照のこと。 バス事業の概要 路線 南は川崎市川崎区の東扇島から北方向は多摩区稲田堤駅周辺まで、北西方向は麻生区の柿生駅付近まで、川崎市全域に路線がある。 なお、横浜市内の高田町バス停を終点とする2つの系統があり、同市港北区、都筑区に乗り入れる。また、かつては川崎駅から東京湾アクアラインを経由して房総半島の木更津駅と袖ヶ浦駅を結ぶ高速バスも京浜急行バス、川崎鶴見臨港バス、小湊鐵道バス、日東交通、東京ベイサービスと共同で運行していたが、川崎 - 袖ヶ浦線は2002年に廃止、川崎 - 木更津線は2004年に撤退している。

creative commons(wikipedia:川崎市交通局

川崎市営バス

『川崎市交通局』より : 川崎市交通局(かわさきしこうつうきょく、川崎市バス)は川崎市の地方公営企業の一つで、現在は神奈川県川崎市全域でバス路線を運営するバス事業者である。 なお、かつては川崎市電および川崎市営トロリーバスを運営していた。 同じ県内の公営バスである横浜市交通局のバスは『市営バス』と呼ばれることが多いのに対し、川崎市交通局のバスは主に『市バス』と称される。 市電・トロリーバス・市営地下鉄事業 川崎市電・川崎市営トロリーバス・川崎縦貫高速鉄道の詳細は各項目を参照のこと。 バス事業の概要 路線 南は川崎市川崎区の東扇島から北方向は多摩区稲田堤駅周辺まで、北西方向は麻生区の柿生駅付近まで、川崎市全域に路線がある。 なお、横浜市内の高田町バス停を終点とする2つの系統があり、同市港北区、都筑区に乗り入れる。また、かつては川崎駅から東京湾アクアラインを経由して房総半島の木更津駅と袖ヶ浦駅を結ぶ高速バスも京浜急行バス、川崎鶴見臨港バス、小湊鐵道バス、日東交通、東京ベイサービスと共同で運行していたが、川崎 - 袖ヶ浦線は2002年に廃止、川崎 - 木更津線は2004年に撤退している。

creative commons(wikipedia:川崎市営バス

川崎市交

『川崎市交通局』より : 川崎市交通局(かわさきしこうつうきょく、川崎市バス)は川崎市の地方公営企業の一つで、現在は神奈川県川崎市全域でバス路線を運営するバス事業者である。 なお、かつては川崎市電および川崎市営トロリーバスを運営していた。 同じ県内の公営バスである横浜市交通局のバスは『市営バス』と呼ばれることが多いのに対し、川崎市交通局のバスは主に『市バス』と称される。 市電・トロリーバス・市営地下鉄事業 川崎市電・川崎市営トロリーバス・川崎縦貫高速鉄道の詳細は各項目を参照のこと。 バス事業の概要 路線 南は川崎市川崎区の東扇島から北方向は多摩区稲田堤駅周辺まで、北西方向は麻生区の柿生駅付近まで、川崎市全域に路線がある。 なお、横浜市内の高田町バス停を終点とする2つの系統があり、同市港北区、都筑区に乗り入れる。また、かつては川崎駅から東京湾アクアラインを経由して房総半島の木更津駅と袖ヶ浦駅を結ぶ高速バスも京浜急行バス、川崎鶴見臨港バス、小湊鐵道バス、日東交通、東京ベイサービスと共同で運行していたが、川崎 - 袖ヶ浦線は2002年に廃止、川崎 - 木更津線は2004年に撤退している。

creative commons(wikipedia:川崎市交

川崎市バス

『川崎市交通局』より : 川崎市交通局(かわさきしこうつうきょく、川崎市バス)は川崎市の地方公営企業の一つで、現在は神奈川県川崎市全域でバス路線を運営するバス事業者である。 なお、かつては川崎市電および川崎市営トロリーバスを運営していた。 同じ県内の公営バスである横浜市交通局のバスは『市営バス』と呼ばれることが多いのに対し、川崎市交通局のバスは主に『市バス』と称される。 市電・トロリーバス・市営地下鉄事業 川崎市電・川崎市営トロリーバス・川崎縦貫高速鉄道の詳細は各項目を参照のこと。 バス事業の概要 路線 南は川崎市川崎区の東扇島から北方向は多摩区稲田堤駅周辺まで、北西方向は麻生区の柿生駅付近まで、川崎市全域に路線がある。 なお、横浜市内の高田町バス停を終点とする2つの系統があり、同市港北区、都筑区に乗り入れる。また、かつては川崎駅から東京湾アクアラインを経由して房総半島の木更津駅と袖ヶ浦駅を結ぶ高速バスも京浜急行バス、川崎鶴見臨港バス、小湊鐵道バス、日東交通、東京ベイサービスと共同で運行していたが、川崎 - 袖ヶ浦線は2002年に廃止、川崎 - 木更津線は2004年に撤退している。

creative commons(wikipedia:川崎市バス

川崎市電

川崎市電(かわさきしでん)は、かつて川崎市交通局が運営していた路面電車である。 市電川崎 - 塩浜間6.7km。軌間1,435mm。電化方式は直流600V。全線現在の川崎区内を走り、かつ日本鋼管前(現在のJFE前交差点)以東は臨港地区の工場地帯を走るため、朝夕のラッシュ時以外は閑散としたローカル線であった。 太平洋戦争末期の1944年(昭和19年)、軍需工場に通勤する人の数は14万に達していたが、燃料不足からバス・トラック輸送が限界となり、交通問題懇談会の要請で川崎市は工場労働者の足として最初の開業区間を5か月の突貫工事で建設した。しかし通勤客輸送に活躍する間もなく、米軍の空襲で手ひどい損害を受けた。 戦後は僅か2両の電車から復興、東京都から応援車両をもらいうけ、路線延長、複線化、新車の投入など整備を進めて川崎市民や工場通勤客の足として順調に伸びたが、自動車に押されたことと、路線網が未完成のままだったため、既に川崎区内に路線網を張り巡らせていた川崎鶴見臨港バスと戦後発足した川崎市バスによる路線競争に対して取り残された存在となり、経営合理化のため1969年(昭和44年)に廃止された。

creative commons(wikipedia:川崎市電

川崎市とどろきアリーナ

名称 とどろきアリーナ
旧名称=
愛称=
正式名称=
用途=
旧用途=
収容人数=6,500人
設計者=
施工=
建築主=
事業主体=
管理運営=
構造形式=
敷地面積=
建築面積=
延床面積=
階数=
高さ=

creative commons(wikipedia:川崎市とどろきアリーナ

川崎市立橘高等学校

川崎市立橘高等学校(かわさきしりつ たちばなこうとうがっこう)は、神奈川県川崎市中原区にある公立の高等学校。男女共学。南武線平間駅と向河原駅の間の線路沿いに校舎がある。略称は「橘高」で、元々は「きっこう」と読むが、現在では主に「たちこう」と読まれる事が多い。元男子校で、旧制中学からの歴史がある。バレーボール部は男女ともに全国大会の常連である。 沿革 1942年 - 旧制川崎市立橘中学校として設立。大戸小学校旧校舎を使用。 1946年 - 日本光学青年学校跡(溝ノ口)に移転。 1948年 - 学制改革により川崎市立橘高等学校となる。 1952年 - 日本電気工場跡(現住所)に移転。 1956年 - 新校舎落成式挙行(5月15日)。この日をもって本校開校記念日と決定。 2000年 - 全面校舎改築竣工。 2001年 - 学科改編により国際科・スポーツ科新設。 設置課程 全日制普通科 国際科 スポーツ科定時制普通科(3年制)※平成25年度より廃止 普通科(4年制) 部活動 運動部 バレーボール、剣道、野球、陸上、軟式テニス、硬式テニス、サッカー、バドミントン、山岳、ダンス、卓球、バスケットボール、水泳、ソフトボール 文化部 吹奏楽、書道、美術、茶道、軽音楽、漫画研究、ICC、天文学、JRC、将棋 最寄駅 東日本旅客鉄道(JR東日本)南武線平間駅、向河原駅 学園祭 「橘花祭(きっかさい)」(全日制)毎年 9月下旬~10月上旬「橘定まつり(たちていまつり)」(定時制)毎年 10月下旬~11月上旬 地域との関わり 川崎市立高等学校合同芸術祭毎年1月~2月頃に、川崎市立の高等学校(川崎、商業、川崎総合科学、橘、高津)が合同で行っている作品展示・吹奏楽演奏の総称。

creative commons(wikipedia:川崎市立橘高等学校

川崎市等々力球場

スタジアム名称 川崎市等々力球場
愛称 Kawasaki Todoroki Baseball Stadium
所在地 神奈川県川崎市中原区等々力1-1(等々力緑地内)
所有者 川崎市
管理・運用者
グラウンド 内外野:人工芝
照明 照明塔:4基
設計者
使用チーム、大会
収容能力 3,000人
規模 両翼:93 m中堅:120 m
フェンスの高さ
川崎市等々力球場(かわさきし・とどろききゅうじょう)は、神奈川県川崎市中原区の等々力緑地内にある野球場。施設は川崎市が所有し、川崎市公園緑地協会が運営管理を行っている。
川崎市内には以前、この等々力球場と、川崎区富士見にある川崎球場の2つの硬式野球場があった。等々力球場はアマチュア野球や草野球など一般利用が主体で、一方の川崎球場はかつてプロ野球・大洋ホエールズ(現横浜ベイスターズ)やロッテオリオンズ(現千葉ロッテマリーンズ)が本拠地とし、アマチュアでも高校野球や大学野球(首都大学野球など)、社会人野球などの公式戦が数多く開催され、野球以外でもアメリカンフットボールやプロレスリング プロレス、イベントなどに幅広く使用されてきた。しかし、川崎球場がスタンドの老朽化で2000年3月をもって一旦閉場して施設の一部撤去を行うこととなり、スタンドが解体されることになった。この代替措置として、等々力球場はそれまで内野がクレー、外野が天然芝で舗装されていたのを全面人工芝に張替え、多目的利用できるよう改修された。

creative commons(wikipedia:川崎市等々力球場

川崎市立商業高等学校

川崎市立商業高等学校(かわさきしりつ しょうぎょうこうとうがっこう)は、神奈川県川崎市幸区に所在する市立の商業高等学校。 川崎市の設置する高等学校の中では、唯一の商業高等学校である。オーストラリア・レイク・イラワラ・ハイスクールと姉妹校提携をしている。 沿革 1925年 橘樹郡田島町商工実務学校設立 1935年 川崎市立実務女学校と改称 1942年 川崎市立女子商業学校と改称 1948年 他4校と合併し川崎市立商業高等学校に改称 1949年 川崎市立商業高等学校は川崎市立川崎高等学校に合併され商業科となる。 1953年 川崎市立川崎高等学校の商業科分離独立 1953年 仮校舎開校および川崎市立商業高等学校設置 1956年 本校舎(現在の校舎)落成移転 1962年 体育館落成 1965年 鉄筋4階建特別教室棟完成 1986年 校舎全面改築落成、新校舎に移転 1987年 情報処理科新設(2クラス) 1994年 国際ビジネス科新設(1クラス) 2010年 商業科、情報処理科および国際ビジネス科を統合し、ビジネス教養科(6クラス)を設置 設置課程 全日制の課程 商業科(平成21年度入学生まで) 情報処理科(平成21年度入学生まで) 国際ビジネス科(平成21年度入学生まで) ビジネス教養科(平成22年度入学生より) 定時制の課程 商業科 普通科 交通 JR南武線矢向駅 徒歩15分 川崎鶴見臨港バス 川60系統 「市立商業高校前」下車徒歩1分 川崎市交通局 川63系統・川64系統・川66系統・川83系統(江川町便) 「市立商業高校前」下車徒歩1分 学園祭 川商祭と呼ばれている。

creative commons(wikipedia:川崎市立商業高等学校

川崎市立川崎総合科学高等学校

川崎市立川崎総合科学高等学校(かわさきしりつ かわさきそうごうかがくこうとうがっこう 英称:Kawasaki City High School for Science and Technology 英称を略す場合はKSTと呼ぶ)は、神奈川県川崎市幸区にある、理数科1科と工業科5科を持つ、市立の専門高等学校。 校舎は多摩川に架かる多摩川大橋の袂にあり、15階建ての校舎棟の高さはおよそ70mで全国の高校で最も高く、法的には超高層ビルとなる。最上階は食堂となっている。校舎の建設費用はおよそ100億円。 川崎市立工業高等学校時代の生徒からの呼び名は土手沿いにあるので「土手高」若しくは「土手工」であった。どちらも読み方は「どてこう」(ちなみに、学校付近には路線名に土手回りと注記されるバス路線がある)。校内文書では「川市工」の略称が使われることもあった。川崎市立商業高等学校が「川商」と呼ばれるのに対して、「川工」とならなかったのは神奈川県立川崎工業高等学校があったため。

creative commons(wikipedia:川崎市立川崎総合科学高等学校

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