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地方公共団体・全国地方自治体一覧 - 地域広報サービス

日本全国の地方公共団体・地方自治体一覧。
全国の基礎自治体・広域自治体と特別地方公共団体(広域連合組織・広域行政組合などの広域行政機関)の一覧と所在・地図、並びに各地方公共団体の概要、及び各地域の生活・ビジネス情報など。

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日本の地理

日本の総人口:127,767,994人(「国勢調査」平成17年10月1日)
日本の総面積:377,946.51km2(「国土地理院」平成21年)
※利用内訳(「総務省統計局」平成19年)
森林:66.4%/農用地:12.5%/宅地:4.9%/道路:3.5%/水面・河川・水路:3.5%/その他:9.1%

日本の海岸線:33,889km(海上保安庁)
日本の最東端:南鳥島(東京都)
日本の最西端:与那国島(沖縄県)
日本の最南端:沖ノ鳥島(東京都)
日本の最北端:択捉島(北海道)

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鹿児島県鹿児島市【地方公共団体・地方自治体】

鹿児島市 (地方公共団体・全国の地方自治体)

このページは、鹿児島県鹿児島市の紹介です。

鹿児島県鹿児島市のホームページ

鹿児島市 概要・地域の情報やトピック

鹿児島市

鹿児島市(かごしまし)は、九州の南部に位置する市であり、鹿児島県の県庁所在地でもある。 鹿児島湾西岸の市街地から桜島を望む景観がイタリアのナポリからヴェズーヴィオ火山を望む風景に似ていることから、『東洋のナポリ』と称される。 鹿児島県中西部に位置する宮崎県・鹿児島県を範囲とする南九州地域の拠点都市で、政治・経済・文化・交通の中心地。古くから薩摩藩、90万石の城下町として栄えてきた。1889年4月1日に日本で最初に市制を施行した31市の一つで、現在は福岡市、 北九州市、熊本市に次ぐ九州第4位の人口を擁する。中核市では、船橋市に次いで第2位である。また、国際会議観光都市にも指定されている。 1996年に第一期の中核市に指定された。本市は、県人口の約三分の一(約35%)が集中している首位都市でもあり、周辺の自治体と鹿児島都市圏を構成する。九州新幹線の完全開業により更なる発展が期待されるが、元々鹿児島市は地理的要因により地域ブロックの拠点として発展してきた側面もあり、福岡都市圏と短時間で結ばれるようになることで、ストロー効果などのマイナス面も懸念されている。

creative commons(wikipedia:鹿児島市

鹿児島市コミュニティバス

鹿児島市コミュニティバス(かごしましコミュニティバス)は鹿児島県鹿児島市の廃止代替の10路線と吉野・吉田・郡山・松元・谷山・喜入の6地域20路線で運行しているコミュニティバスの総称である。
吉野地域(2路線)、谷山地域(1路線)、喜入地域(3路線)、郡山地域(6路線)、吉田地域(6路線)、松元地域(2路線)と廃止代替路線の10路線の総計30路線からなる。
吉野・谷山・喜入の3地域6路線については、3地域6路線共通の愛称として「あいばす」と命名されている。
2000年7月 旧郡山町巡回バス「郡山元気バス」が運行開始。(運行主体:林田バス(当時))
2001年7月 旧松元町町内循環バス「松元ひゃくえんバス」が運行開始。
2002年9月 旧吉田町町内巡回バスが運行開始。

creative commons(wikipedia:鹿児島市コミュニティバス

鹿児島市立鹿児島玉龍中学校・高等学校

校名=鹿児島市立鹿児島玉龍中学校・高等学校
過去校名=鹿児島市立中学鹿児島市立高等女学校鹿児島市高等学校第一部・第三部鹿児島県玉龍高等学校
国公私立=公立学校
設置者=鹿児島市
併合学校=私立鶴嶺高等女学校
校訓=溌剌・躍進・玲瓏
設立年月日=1940年
創立記念日=5月11日
共学・別学=男女共学
中高一貫教育=併設型
課程=全日制課程
単位制・学年制=学年制
設置学科=普通科 (学校) 普通科
郵便番号=892-0806
所在地=鹿児島県鹿児島市池之上町20-57
電話番号=099-247-7161
FAX番号=099-248-3160
鹿児島市立鹿児島玉龍中学校・高等学校(かごしましりつかごしまぎょくりゅうちゅうがっこう・こうとうがっこう)は鹿児島県鹿児島市池之上町の公立学校 市立中学校・高等学校。通称「玉龍」。

creative commons(wikipedia:鹿児島市立鹿児島玉龍中学校・高等学校

鹿児島市交通局

鹿児島市交通局(かごしましこうつうきょく)は、鹿児島県鹿児島市の交通部門。市電(路面電車)と路線バスを運営する。なお、鹿児島市営の交通事業として他に桜島フェリーが存在するが、これは鹿児島市船舶局が運営しており、交通局とは関係しない。 1912年(大正元年)12月1日: 鹿児島電気軌道が路面電車の運行を開始。運行区間は現在の谷山線(武之橋 - 谷山)であった。 1928年(昭和 3年) 7月1日: 鹿児島市が鹿児島電気軌道を買収し、鹿児島市電気局として発足。路面電車事業を開始する。 1929年(昭和 4年)12月28日: バス事業を開始。1931年(昭和6年)4月8日には鹿児島乗合自動車を吸収し、鹿児島市における当時のバス路線の多くを市営とした。 1933年(昭和 8年) 1月26日: 鹿児島市交通課に移管。 1944年(昭和19年)10月24日: 鹿児島市交通部に移管。 1945年(昭和20年)6月17日: 鹿児島大空襲により軌道部門、バス部門に甚大な被害を受ける。

creative commons(wikipedia:鹿児島市交通局

鹿児島市電

『鹿児島市交通局』より : 鹿児島市交通局(かごしましこうつうきょく)は、鹿児島県鹿児島市の交通部門。市電(路面電車)と路線バスを運営する。なお、鹿児島市営の交通事業として他に桜島フェリーが存在するが、これは鹿児島市船舶局が運営しており、交通局とは関係しない。 1912年(大正元年)12月1日: 鹿児島電気軌道が路面電車の運行を開始。運行区間は現在の谷山線(武之橋 - 谷山)であった。 1928年(昭和 3年) 7月1日: 鹿児島市が鹿児島電気軌道を買収し、鹿児島市電気局として発足。路面電車事業を開始する。 1929年(昭和 4年)12月28日: バス事業を開始。1931年(昭和6年)4月8日には鹿児島乗合自動車を吸収し、鹿児島市における当時のバス路線の多くを市営とした。 1933年(昭和 8年) 1月26日: 鹿児島市交通課に移管。 1944年(昭和19年)10月24日: 鹿児島市交通部に移管。 1945年(昭和20年)6月17日: 鹿児島大空襲により軌道部門、バス部門に甚大な被害を受ける。

creative commons(wikipedia:鹿児島市電

鹿児島市営バス

『鹿児島市交通局』より : 鹿児島市交通局(かごしましこうつうきょく)は、鹿児島県鹿児島市の交通部門。市電(路面電車)と路線バスを運営する。なお、鹿児島市営の交通事業として他に桜島フェリーが存在するが、これは鹿児島市船舶局が運営しており、交通局とは関係しない。 1912年(大正元年)12月1日: 鹿児島電気軌道が路面電車の運行を開始。運行区間は現在の谷山線(武之橋 - 谷山)であった。 1928年(昭和 3年) 7月1日: 鹿児島市が鹿児島電気軌道を買収し、鹿児島市電気局として発足。路面電車事業を開始する。 1929年(昭和 4年)12月28日: バス事業を開始。1931年(昭和6年)4月8日には鹿児島乗合自動車を吸収し、鹿児島市における当時のバス路線の多くを市営とした。 1933年(昭和 8年) 1月26日: 鹿児島市交通課に移管。 1944年(昭和19年)10月24日: 鹿児島市交通部に移管。 1945年(昭和20年)6月17日: 鹿児島大空襲により軌道部門、バス部門に甚大な被害を受ける。

creative commons(wikipedia:鹿児島市営バス

鹿児島市立鹿児島玉龍高等学校

鹿児島市立鹿児島玉龍中学校・高等学校(かごしましりつ かごしまぎょくりゅうちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、鹿児島県鹿児島市池之上町にある市立中学校・高等学校。通称は「玉龍」。 校訓潑剌(体) - 身体を鍛錬し、常に溌剌と気力にみちてあれ。 躍進(知) - 学問に沈潜し、知識を磨き、日々躍進せよ。 玲瓏(徳) - 実践を重んじ、修養に励み、玲瓏の若人となれ。 校章 ‎ 校名の由来本校が玉龍山福昌寺跡に位置するため。 玉中戦(中玉戦、鹿児島玉龍高校・鹿児島中央高校スポーツ交歓会) 1992年から鹿児島県立鹿児島中央高等学校との間で、スポーツ交歓会が行われている。 2014年現在、10種目で競技が行われている。また、中学生も全校応援を行う。 進路・進学1958年度、国公立大学合格者数が県内一で、1950年から2015年までの東大合格者は67名。 2012年からは、玉龍中1期生-4期生において、東大現役合格者を1名ずつ。また、他にも京都大学・九州大学・鹿児島大学などに合格者多数。

creative commons(wikipedia:鹿児島市立鹿児島玉龍高等学校

鹿児島市立玉龍高校

『鹿児島市立鹿児島玉龍高等学校』より : 鹿児島市立鹿児島玉龍中学校・高等学校(かごしましりつ かごしまぎょくりゅうちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、鹿児島県鹿児島市池之上町にある市立中学校・高等学校。通称は「玉龍」。 校訓潑剌(体) - 身体を鍛錬し、常に溌剌と気力にみちてあれ。 躍進(知) - 学問に沈潜し、知識を磨き、日々躍進せよ。 玲瓏(徳) - 実践を重んじ、修養に励み、玲瓏の若人となれ。 校章 ‎ 校名の由来本校が玉龍山福昌寺跡に位置するため。 玉中戦(中玉戦、鹿児島玉龍高校・鹿児島中央高校スポーツ交歓会) 1992年から鹿児島県立鹿児島中央高等学校との間で、スポーツ交歓会が行われている。 2014年現在、10種目で競技が行われている。また、中学生も全校応援を行う。 進路・進学1958年度、国公立大学合格者数が県内一で、1950年から2015年までの東大合格者は67名。 2012年からは、玉龍中1期生-4期生において、東大現役合格者を1名ずつ。また、他にも京都大学・九州大学・鹿児島大学などに合格者多数。

creative commons(wikipedia:鹿児島市立玉龍高校

鹿児島市立玉龍高等学校

『鹿児島市立鹿児島玉龍高等学校』より : 鹿児島市立鹿児島玉龍中学校・高等学校(かごしましりつ かごしまぎょくりゅうちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、鹿児島県鹿児島市池之上町にある市立中学校・高等学校。通称は「玉龍」。 校訓潑剌(体) - 身体を鍛錬し、常に溌剌と気力にみちてあれ。 躍進(知) - 学問に沈潜し、知識を磨き、日々躍進せよ。 玲瓏(徳) - 実践を重んじ、修養に励み、玲瓏の若人となれ。 校章 ‎ 校名の由来本校が玉龍山福昌寺跡に位置するため。 玉中戦(中玉戦、鹿児島玉龍高校・鹿児島中央高校スポーツ交歓会) 1992年から鹿児島県立鹿児島中央高等学校との間で、スポーツ交歓会が行われている。 2014年現在、10種目で競技が行われている。また、中学生も全校応援を行う。 進路・進学1958年度、国公立大学合格者数が県内一で、1950年から2015年までの東大合格者は67名。 2012年からは、玉龍中1期生-4期生において、東大現役合格者を1名ずつ。また、他にも京都大学・九州大学・鹿児島大学などに合格者多数。

creative commons(wikipedia:鹿児島市立玉龍高等学校

鹿児島市立鹿児島玉龍高校

『鹿児島市立鹿児島玉龍高等学校』より : 鹿児島市立鹿児島玉龍中学校・高等学校(かごしましりつ かごしまぎょくりゅうちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、鹿児島県鹿児島市池之上町にある市立中学校・高等学校。通称は「玉龍」。 校訓潑剌(体) - 身体を鍛錬し、常に溌剌と気力にみちてあれ。 躍進(知) - 学問に沈潜し、知識を磨き、日々躍進せよ。 玲瓏(徳) - 実践を重んじ、修養に励み、玲瓏の若人となれ。 校章 ‎ 校名の由来本校が玉龍山福昌寺跡に位置するため。 玉中戦(中玉戦、鹿児島玉龍高校・鹿児島中央高校スポーツ交歓会) 1992年から鹿児島県立鹿児島中央高等学校との間で、スポーツ交歓会が行われている。 2014年現在、10種目で競技が行われている。また、中学生も全校応援を行う。 進路・進学1958年度、国公立大学合格者数が県内一で、1950年から2015年までの東大合格者は67名。 2012年からは、玉龍中1期生-4期生において、東大現役合格者を1名ずつ。また、他にも京都大学・九州大学・鹿児島大学などに合格者多数。

creative commons(wikipedia:鹿児島市立鹿児島玉龍高校

鹿児島市電2系統

鹿児島市電2系統(かごしましでん2けいとう)は、鹿児島市電が運行を行う路面電車の運転系統の一つである。鹿児島市の鹿児島駅前を起点とし、高見馬場、鹿児島中央駅前、市立病院前、神田(交通局前)、唐湊を経由し、同市郡元へ至る。かつては市役所前発着だった。 路線別に分けると第一期線の一部と、第二期線と唐湊線が当系統にあたる。 経緯 1914年(大正3年)7月22日 山之口馬場(現在の高見馬場と市立病院前の間) - 天文館通間が開業。 1914年(大正3年)10月3日 天文館通 - 朝日通間が開業。 1914年(大正3年)10月16日 朝日通 - 不断光院(現在の市役所前と水族館口の間)間が開業。 1914年(大正3年)12月20日 不断光院 - 停車場前(現在の鹿児島駅前)間が開業。 1915年(大正4年)12月17日 高見馬場 - 武駅前(現在の鹿児島中央駅前)間が開業。 1928年(昭和3年)7月1日 鹿児島市電気局に移管。 1933年(昭和8年)1月 鹿児島市交通課に移管。 1950年(昭和25年)10月1日 西鹿児島駅前(現在の鹿児島中央駅前) - 中洲通間が開業。

creative commons(wikipedia:鹿児島市電2系統

鹿児島市電1系統

鹿児島市電1系統(かごしましでん1けいとう)は、鹿児島市電が運行を行う路面電車の運転系統の一つである。鹿児島市の鹿児島駅前を起点とし、高見馬場、二中通、郡元、脇田を経由し、谷山へ至る。 路線別に分けると、いわゆる「路面電車」の第一期線と大半を「専用軌道」で占める谷山線が当系統にあたるが、実態は通しで運行されており、いわゆるLRTといえる。 経緯 1912年(大正元年)12月1日 鹿児島電気軌道株式会社が武之橋 - 谷山間を開業。 1914年(大正3年)7月3日 鹿児島電気軌道が武之橋 - 山之口馬場(現在の高見馬場と甲東中学校前の間)間を開業。 1914年(大正3年)7月22日 鹿児島電気軌道が山之口馬場 - 天文館通間を開業。 1914年(大正3年)10月3日 鹿児島電気軌道が天文館通 - 朝日通間が開業。 1914年(大正3年)10月16日 鹿児島電気軌道が朝日通 - 不断光院(現在の市役所前と水族館口の間)間が開業。 1914年(大正3年)12月20日 鹿児島電気軌道 不断光院 - 停車場前(現在の鹿児島駅前)間が開業し全通。

creative commons(wikipedia:鹿児島市電1系統

鹿児島市立鹿児島商業高等学校

鹿児島市立鹿児島商業高等学校(かごしましりつかごしましょうぎょうこうとうがっこう)は、鹿児島県鹿児島市西坂元町にある市立の商業高等学校。通称は「鹿商(かしょう)」、地元では「商業(しょうぎょう)」。 一時期は女子生徒も在校していたが、現在は西日本の公立高校で唯一の正式な男子校で、公立商業高校としては全国で唯一の男子校である。 歴史 1894年(明治27年)に「鹿児島簡易商業学校」(実業学校)として開校。1948年(昭和23年)の学制改革により新制高等学校となった。現校名になったのは1957年(昭和32年)。2014年(平成26年)に創立120周年を迎えた。卒業生の総数は1894年(明治27年)の創立以来25,000名をこえる。制服は男子校の伝統でもある黒の詰襟学生服。応援団も結成しており、応援歌「錦江湾頭」も制定され、高校野球の応援などでも歌われている。また、学食も設置。設置課程・学科 全日制課程 3学科 商業科 情報処理科 国際経済科校訓 「誠實(誠実)・勤勞(勤労)」校章 「日本人の魂」と「士魂商才」を表す桜の花弁の絵を背景にして、中央に「商」の文字を置いている。

creative commons(wikipedia:鹿児島市立鹿児島商業高等学校

鹿児島市消防局

消防本部名 鹿児島市消防局
設置日 1948年8月
管轄区域 鹿児島市
管轄面積 546.95km²
職員定数 479人
消防署数 3
分署数
出張所数
分遣所数 18
所在地 鹿児島市山下町15番1号
鹿児島市消防局(かごしまししょうぼうきょく)は、鹿児島県鹿児島市の消防部局(消防本部)。
1948年8月 鹿児島市消防本部及び鹿児島市消防署を開設する。
1949年2月 消防本部を移転する。
1952年3月 消防本部を新築のうえ移転する。
1957年7月 消防音楽隊が発足する。
1960年12月 救急業務を開始する。
1967年4月29日 鹿児島市と谷山市が新設合併し、新・鹿児島市となる。谷山市消防署を谷山分遣隊に改称する。
1970年11月1日 鹿児島市消防署を中央消防署と南消防署に分割し、2署体制となる。

creative commons(wikipedia:鹿児島市消防局

鹿児島市立鹿児島女子高等学校

鹿児島市立鹿児島女子高等学校(かごしましりつ かごしまじょしこうとうがっこう 英語: Kagoshima Girl's High School)は、鹿児島県鹿児島市玉里町にある同市立の高等学校。通称「女子高」、「鹿女子」。 1894年に創立された女子校で、一時期男子校の鹿児島市立鹿児島商業高等学校と統合していたが、1956年に再び分離した。 鹿児島学区に位置するが設置学科は専門学科のみのため学区制はなく、鹿児島市外からも日置市や姶良市を中心に県内全域から生徒が集まる。制服は紺のブレザー、白ブラウスに紺のネクタイと紺のスカート。 設置学科 生活科学科 商業科 情報会計科 沿革 1894年(明治27年) - 鹿児島市易居町の地に鹿児島女子実業補習学校として創立。 1896年(明治29年) - 鹿児島女子徒弟興業学校と改称。 1903年(明治36年) - 鹿児島市立女子興業学校と改称。 1948年(昭和23年) - 鹿児島市高等学校第2部と改称、新屋敷に校舎移転。

creative commons(wikipedia:鹿児島市立鹿児島女子高等学校

鹿児島市交通局1000形電車

鹿児島市交通局1000形電車(かごしましこうつうきょく1000がたでんしゃ)は、2002年に営業運転を開始した鹿児島市交通局(鹿児島市電)の路面電車車両である。愛称はユートラム。 アルナ工機(現、アルナ車両)の設計・製造による、日本初の国産超低床路面電車である。アルナ工機で「リトルダンサーA3」と発表されていた形式で、客室車体(C車体)を運転室車体(A・B車体)の間にフローティングした3車体連接構造である。台車は車端に寄せられたうえ、運転室車体に固定されており、独自に回転しない固定構造となっている。行先表示器は鹿児島市電初のLED式を採用した。車内はロングシートで、車椅子スペースがある。また、液晶テレビもとりつけられており、広告映像などを放映している。運転台機器は、右手操作式ワンハンドルマスコンである。パンタグラフは、9700形で採用したシングルアーム形が1基、C車体に搭載されている。制御装置は2140形以来のVVVFインバータ制御となり、鹿児島市交通局で初めてIGBT素子を採用した。

creative commons(wikipedia:鹿児島市交通局1000形電車

鹿児島市交通局1000形

『鹿児島市交通局1000形電車』より : 鹿児島市交通局1000形電車(かごしましこうつうきょく1000がたでんしゃ)は、2002年に営業運転を開始した鹿児島市交通局(鹿児島市電)の路面電車車両である。愛称はユートラム。 アルナ工機(現、アルナ車両)の設計・製造による、日本初の国産超低床路面電車である。アルナ工機で「リトルダンサーA3」と発表されていた形式で、客室車体(C車体)を運転室車体(A・B車体)の間にフローティングした3車体連接構造である。台車は車端に寄せられたうえ、運転室車体に固定されており、独自に回転しない固定構造となっている。行先表示器は鹿児島市電初のLED式を採用した。車内はロングシートで、車椅子スペースがある。また、液晶テレビもとりつけられており、広告映像などを放映している。運転台機器は、右手操作式ワンハンドルマスコンである。パンタグラフは、9700形で採用したシングルアーム形が1基、C車体に搭載されている。制御装置は2140形以来のVVVFインバータ制御となり、鹿児島市交通局で初めてIGBT素子を採用した。

creative commons(wikipedia:鹿児島市交通局1000形

鹿児島市電第一期線

第一期線(だいいっきせん)は、鹿児島県鹿児島市下荒田一丁目の武之橋電停から鹿児島市浜町の鹿児島駅前電停までを結ぶ鹿児島市交通局(鹿児島市電)の軌道路線である。 運行系統上、谷山線及び第二期線・唐湊線と直通運転を行う。 路線データ 路線距離(営業キロ):3.0km 軌間:1435mm 電停数:11(起終点含む) 複線区間:全線複線 電化区間:全線電化(直流600V) 運行形態 高見馬場 - 鹿児島駅前間では、1系統と2系統が交互に運行されている。 1系統(谷山 - 武之橋 - 鹿児島駅前) - 第一期線全区間を6分間隔で運行 2系統(郡元 - 鹿児島中央駅前 - 鹿児島駅前) - 高見馬場 - 鹿児島駅前間を6分間隔で運行 1914年(大正3年)7月3日 鹿児島電気軌道が武之橋 - 山之口馬場通間を開業 1914年(大正3年)7月22日 鹿児島電気軌道 山之口馬場通 - 天文館通間が開業 1914年(大正3年)10月3日 鹿児島電気軌道 天文館通 - 朝日通間が開業 1914年(大正3年)10月16日 鹿児島電気軌道 朝日通 - 不断光院間が開業 1914年(大正3年)12月20日 鹿児島電気軌道 不断光院 - 鹿児島駅前間が開業し全通 1928年(昭和3年)7月1日 鹿児島市電気局(現在の交通局)に移管 電停一覧 武之橋電停(←武之橋電鉄本社前←武之橋) 新屋敷電停(←新屋敷町) 甲東中学校前電停(←市立病院前 (初代) ←樋之口町) 高見馬場電停 天文館通電停 いづろ通電停(←石燈籠通) 朝日通電停 市役所前電停(←桟橋通←不断光院) 水族館口電停(←県庁跡←県庁前←高野山通←新橋跡) 桜島桟橋通電停(←滑川) 鹿児島駅前電停(←鹿児島停車場前) 廃止された電停 和泉屋町電停(1921年以前開業、1939年以降廃止) 市庁通電停(1921年から1923年名山堀として開業、廃止年月日不明。

creative commons(wikipedia:鹿児島市電第一期線

鹿児島市電谷山線

谷山線(たにやません)は、鹿児島県鹿児島市高麗町の武之橋電停から鹿児島市東谷山二丁目の谷山電停までを結ぶ鹿児島市交通局(鹿児島市電)の軌道路線である。一部の資料では、第一期線の高見馬場電停から武之橋電停までを含めて谷山線としていることもある。 沿線概要 沿線には、カーフェリー乗り場のある鴨池港や鴨池球場がある。南鹿児島駅前電停あたりから谷山電停までJR指宿枕崎線と併走する。路線のうち涙橋電停より谷山電停の間は専用軌道区間となっている。 なお、市電系統としては、第一期線との直通運転を行っている。 運行形態 1系統(鹿児島駅前 - 武之橋 - 谷山) - 谷山線全区間を6分間隔で運行 2系統(鹿児島駅前 - 鹿児島中央駅前 - 郡元) - 郡元電停構内のみ 鹿児島で最初に開通した電車の路線は鹿児島電気軌道谷山線であるが、この路線は法規上軽便鉄道として建設された。

creative commons(wikipedia:鹿児島市電谷山線

鹿児島市電唐湊線

唐湊線(とそせん)は、鹿児島県鹿児島市中央町の鹿児島中央駅前電停から鹿児島市鴨池二丁目の郡元電停までを結ぶ鹿児島市交通局(鹿児島市電)の軌道路線である。 路線データ 路線距離(営業キロ):2.8km 軌間:1435mm 電停数:10(起終点含む) 複線区間:全線複線 電化区間:全線電化(直流600V) 運行形態 2系統(鹿児島駅前 - 鹿児島中央駅前 - 郡元) - 唐湊線全区間を6分間隔で運行 1950年(昭和25年)10月1日 西鹿児島駅前(現在の鹿児島中央駅前) - 中洲通間が開業 1952年(昭和27年)6月1日 中洲通 - 唐湊(現在の神田(交通局前))間が開業 1957年(昭和32年)3月29日 神田(現在の神田(交通局前)) - 大学通(現在の工学部前)間が開業 1959年(昭和34年)12月20日 工学部前 - 郡元間が開業し全通 電停一覧 鹿児島中央駅前電停(←西鹿児島駅前←武駅前) 都通電停 中洲通電停 市立病院前電停(←たばこ産業前←専売公社前) 神田(しんでん)(交通局前)電停(←神田←唐湊) 唐湊(とそ)電停 工学部前電停(←大学通) 純心学園前電停 中郡電停 郡元電停 接続路線 鹿児島中央駅前電停:鹿児島市電第二期線(直通)、九州新幹線・鹿児島本線・指宿枕崎線(鹿児島中央駅) 郡元電停:鹿児島市電谷山線 脚注および参考文献 今尾恵介(監修) 『日本鉄道旅行地図帳 - 全線・全駅・全廃線』12 九州沖縄、新潮社、2009年。

creative commons(wikipedia:鹿児島市電唐湊線

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